ITコーディネータとは?

今や新しいビジネスモデルの構築や経営改革・業務改革にITは必須のツールとなっています。このため、「真に経営に役立つIT」とは何か、どのようにして実現するのか、という「IT経営」の基本的な考えは既に広く浸透しつつあると言えます。

そのような中で、我々ITコーディネータは、経済産業省推進資格制度IT経営応援隊に代表される様々な施策に基づき「IT経営の実現を支援するプロフェッショナル」として活動しています。

経営者の思いを理解し、経営者の会社を持続的に発展させたいと考えに共感するところから始まり、その思いを実現し経営課題を解決するためには何が必要か?どのような業務の仕組み(業務プロセス)を整備すべきか?を考え、効果的なITの活用を提案し構築のお手伝いをする、これらすべての支援活動がITコーディネータの仕事です。

長年すばらしい業績を上げ社会から高い評価を得ている会社には、すばらしい経営理念行動規範があり、且つそれらを理解して行動できるモチベーションの高い従業員の皆様を見ることができます。

我々ITコーディネータは、できるだけ多くの企業にそのようになっていただきたい、と考え、現場の業務改革活動などを通じて「自発性」と「持続性」を促し、そして「実効性」のある改革マインドを持っていただくための意識改革のお手伝いもできるように心がけています(自発性、持続性、実効性=意識改革の3J)。

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