いい会社とは?

トップページの紹介の中で、「経済と社会と環境に配慮し持続的に発展する会社」と書きました。これは、「いい会社」をCSR(企業の社会的責任)の観点から定義したもので、それはそれととしては正しい定義と言えるでしょう。

しかし、これだけで経営者や従業員の皆さんが、実際に会社が向かうべき方向性をイメージできるか、「いい会社」になるために必要なアクション・活動を理解できるか、と問われれば、決してそうでもなさそうです。

また、経営の立場から見た場合、自社の経済活動(売上を上げ利益を確保する)、すなわち「儲ける」ことは、当然の大切なことです。その「儲ける」ことの大義とは何かを考え、自分の会社が「儲ける」ことの後ろめたさを払拭する、そして「儲ける」ことに誇りを持てる、そのように考えを進めていくことで、「いい会社」のヒントが見つかるかもしれません。

ここではすべてをお話しするスペースもありませんし、このブログに立ち寄っていただいた皆様といっしょに「いい会社とは?」を考えて行きたいと思います。この続きについては、今後の投稿にご期待ください。

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