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	<title>いい会社ブログ－いい会社が元気な日本をつくる へのコメント</title>
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	<description>いい会社を考える、そして「IT経営」、 「経営に役立ち、業務がスムーズに回る、ITの導入」 に役に立つブログサイトです</description>
	<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 14:07:26 +0000</pubDate>
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		<title>秋本　純二 より 企業内ＩＴコーディネータ研修第２回開催しました へのコメント</title>
		<link>http://www.ii-kaisha.com/?p=108#comment-39</link>
		<dc:creator>秋本　純二</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 09:10:26 +0000</pubDate>
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		<description>米田さん、投稿ありがとうございました。
本来でしたら、セミナーを担当した私自身が投稿するべきところですが、
１１月末からなにやかやでバタバタとし、投稿できていませんでした。
米田さんも書かれているように、合意形成というのは、言うのは簡単で
すが、実際に生じている問題が大きければ大きいほど、戦略や方針と
いうレベルの話になり、相当大変だなというのが実感です。まず、互いに
一致点と不一致点を明にするところから始める必要がありますが、ややも
すると、いきなり方針の表明と互いの不一致点を指摘しあう状況になり
がちです。われわれＩＴコーディネータに求められる役割は、そうした状況に
いかにシンパシーを持って、しかし冷静に整理していくかということだと
思います。そのためにはＩＴＣプロセスを肉付けし、現実に発生する個々の
事象への対応の実績を積み上げていく必要があります。そういう意味では、
ＩＴコーディネータは、ＩＴの専門家であるよりも、コミュニケーションの専門家
たれとおっしゃった、制度発足当時の協会理事の言葉を肝に銘じることが
大事だなあと改めて思いました。今後は、ＩＴＣ－Ｌａｂｏ．の研修メニューの
中に、リーダーシップを含むコミュニケーション、そしてそこから導かれる
組織改革の課題解決コースを検討してみたいと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米田さん、投稿ありがとうございました。<br />
本来でしたら、セミナーを担当した私自身が投稿するべきところですが、<br />
１１月末からなにやかやでバタバタとし、投稿できていませんでした。<br />
米田さんも書かれているように、合意形成というのは、言うのは簡単で<br />
すが、実際に生じている問題が大きければ大きいほど、戦略や方針と<br />
いうレベルの話になり、相当大変だなというのが実感です。まず、互いに<br />
一致点と不一致点を明にするところから始める必要がありますが、ややも<br />
すると、いきなり方針の表明と互いの不一致点を指摘しあう状況になり<br />
がちです。われわれＩＴコーディネータに求められる役割は、そうした状況に<br />
いかにシンパシーを持って、しかし冷静に整理していくかということだと<br />
思います。そのためにはＩＴＣプロセスを肉付けし、現実に発生する個々の<br />
事象への対応の実績を積み上げていく必要があります。そういう意味では、<br />
ＩＴコーディネータは、ＩＴの専門家であるよりも、コミュニケーションの専門家<br />
たれとおっしゃった、制度発足当時の協会理事の言葉を肝に銘じることが<br />
大事だなあと改めて思いました。今後は、ＩＴＣ－Ｌａｂｏ．の研修メニューの<br />
中に、リーダーシップを含むコミュニケーション、そしてそこから導かれる<br />
組織改革の課題解決コースを検討してみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>米田 宗義 より 第１回ＫＪＢサロン開催しました！ へのコメント</title>
		<link>http://www.ii-kaisha.com/?p=93#comment-32</link>
		<dc:creator>米田 宗義</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 17:06:37 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.ii-kaisha.com/?p=93#comment-32</guid>
		<description>アンケートの中で、様々なコメント、アドバイスをいただきました。皆様の生の声を反映して次回以降さらにいい会合にせなとあかんと思います。肩肘張らずに、でも皆様のお役に立てる情報発信をしていき、コミュニケーションを深めていきたいと思います。世話人の皆さん、お疲れさまでした。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アンケートの中で、様々なコメント、アドバイスをいただきました。皆様の生の声を反映して次回以降さらにいい会合にせなとあかんと思います。肩肘張らずに、でも皆様のお役に立てる情報発信をしていき、コミュニケーションを深めていきたいと思います。世話人の皆さん、お疲れさまでした。今後ともよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>筒田　忠 より 第１回ＫＪＢサロン開催しました！ へのコメント</title>
		<link>http://www.ii-kaisha.com/?p=93#comment-31</link>
		<dc:creator>筒田　忠</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 10:59:45 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.ii-kaisha.com/?p=93#comment-31</guid>
		<description>米田さん、ブログアップありがとうございました。サロン世話人代表として、ブログ掲載を行おうと思ったら、すでにアップしていただいており恐縮です。当日、サロン趣旨説明とITコーディネータの仕事ぶりをご紹介した後、皆さんとのワイガヤの情報交流に終始し、あっという間の1時間半でした。
その後も多くの皆さんが2次会へと流れ、活発な交流が10時過ぎまで続きましたことをご報告いたします。
最後にご参加いただいた皆様の、生の声を掲載いたします。今後ともぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。

「多種多様な業界の方々が集まりになるサロンを目指していきましょう！」　（S支社長）
「本日のような形式で良いと思います。本日はありがとうございます。」　（Y取締役）
「次回も参加したいと思いますので、次の機会をお待ちしています。」　（K氏）
「フリートークがありざっくばらんに意見交換できるのがよいと思います。」　（T社長）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米田さん、ブログアップありがとうございました。サロン世話人代表として、ブログ掲載を行おうと思ったら、すでにアップしていただいており恐縮です。当日、サロン趣旨説明とITコーディネータの仕事ぶりをご紹介した後、皆さんとのワイガヤの情報交流に終始し、あっという間の1時間半でした。<br />
その後も多くの皆さんが2次会へと流れ、活発な交流が10時過ぎまで続きましたことをご報告いたします。<br />
最後にご参加いただいた皆様の、生の声を掲載いたします。今後ともぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。</p>
<p>「多種多様な業界の方々が集まりになるサロンを目指していきましょう！」　（S支社長）<br />
「本日のような形式で良いと思います。本日はありがとうございます。」　（Y取締役）<br />
「次回も参加したいと思いますので、次の機会をお待ちしています。」　（K氏）<br />
「フリートークがありざっくばらんに意見交換できるのがよいと思います。」　（T社長）</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>米田 宗義 より 紅屋様事例見学会【速報】 へのコメント</title>
		<link>http://www.ii-kaisha.com/?p=44#comment-30</link>
		<dc:creator>米田 宗義</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 09:13:59 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.ii-kaisha.com/?p=44#comment-30</guid>
		<description>高嶋様、
　コメントありがとうございます。コメントバックが遅れて申し訳ありません。コメントバックが遅れた理由は１１月２２日の投稿”ブログ再開します”でも少し書きましたが、技術的なトラブルが少しあり、１ヶ月あまり開店休業状態となっていました。
　今後はしっかり運用するとともに、皆さんにいい会社になっていただけるような情報発信とＩＴコーディネータの活動の報告などをしていきたいと思います！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>高嶋様、<br />
　コメントありがとうございます。コメントバックが遅れて申し訳ありません。コメントバックが遅れた理由は１１月２２日の投稿”ブログ再開します”でも少し書きましたが、技術的なトラブルが少しあり、１ヶ月あまり開店休業状態となっていました。<br />
　今後はしっかり運用するとともに、皆さんにいい会社になっていただけるような情報発信とＩＴコーディネータの活動の報告などをしていきたいと思います！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高嶋＠ベローズ案内人 より 紅屋様事例見学会【速報】 へのコメント</title>
		<link>http://www.ii-kaisha.com/?p=44#comment-28</link>
		<dc:creator>高嶋＠ベローズ案内人</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 06:49:02 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.ii-kaisha.com/?p=44#comment-28</guid>
		<description>ご無沙汰しております！
ＣＯＭＰＡＳＳ秋号の記事掲載読ましていただきました。

紅屋様のサポーター紹介で皆さんが載っておりました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ご無沙汰しております！<br />
ＣＯＭＰＡＳＳ秋号の記事掲載読ましていただきました。</p>
<p>紅屋様のサポーター紹介で皆さんが載っておりました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>米田 宗義 より Re: いい会社をつくりましょう へのコメント</title>
		<link>http://www.ii-kaisha.com/?p=47#comment-27</link>
		<dc:creator>米田 宗義</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 11:37:33 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.ii-kaisha.com/?p=47#comment-27</guid>
		<description>　秋本さん、コメントありがとうございます。まさにそのとおりだと実感しています。
　我々ITコーディネータはITコーディネータである前に「人」として相手に接し、その相手の考え方や行動の仕方に共感できる時、ともに喜びを分かち合いたい、と思うものです。すべてはそこから始まり、その次に相手のために何ができるか、と考えると思います。
　よしんば、相手を尊敬できない、共感できない、ところから入らざるを得ない場合でも、腹を割ってとことんぶつかり合い、最後には笑えれば、最初の苦労も吹っ飛ぶものです。
　逆説的に言えば、どこまで行っても相手と相容れることができない場合にでる苦悩やため息にも人の営みの本質があると思います。

　「愛と共感」、ITC-Labo.のクレドの１番目のこの信条は、人としての行動規範であることを肝に銘じ、大切にし続けたいと思います。
　なんか、今回も重めの本質論コメントが連なる予感が・・・。
　ちょっと、別の投稿で、別の切り口から発信することにします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　秋本さん、コメントありがとうございます。まさにそのとおりだと実感しています。<br />
　我々ITコーディネータはITコーディネータである前に「人」として相手に接し、その相手の考え方や行動の仕方に共感できる時、ともに喜びを分かち合いたい、と思うものです。すべてはそこから始まり、その次に相手のために何ができるか、と考えると思います。<br />
　よしんば、相手を尊敬できない、共感できない、ところから入らざるを得ない場合でも、腹を割ってとことんぶつかり合い、最後には笑えれば、最初の苦労も吹っ飛ぶものです。<br />
　逆説的に言えば、どこまで行っても相手と相容れることができない場合にでる苦悩やため息にも人の営みの本質があると思います。</p>
<p>　「愛と共感」、ITC-Labo.のクレドの１番目のこの信条は、人としての行動規範であることを肝に銘じ、大切にし続けたいと思います。<br />
　なんか、今回も重めの本質論コメントが連なる予感が・・・。<br />
　ちょっと、別の投稿で、別の切り口から発信することにします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>秋本 純二 より Re: いい会社をつくりましょう へのコメント</title>
		<link>http://www.ii-kaisha.com/?p=47#comment-26</link>
		<dc:creator>秋本 純二</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 09:29:31 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.ii-kaisha.com/?p=47#comment-26</guid>
		<description>８月２０日付の川端先生のコメントの最後で、J.Aさん、どう？とコメントを促されながら、
なかなか言葉が生まれて来ないまま、時間ばかりが過ぎ去っていき、ずっと気になっていました。

「いい会社」と「良い会社」の定義については、米田さんのご意見の方向を支持します。内容は
今後もいろいろな角度から補足をしていけると思います。

ここでは、コーディネータとして必要なのは、流行の理論ではなく、１０００年単位の哲学である、
という川端先生が提出された話題に触れてみたいと思います。

大事なのは、コーディネータが備えるべき属性ではなく、どのような仕事に従事していようと、
人が人として生きている、その根本の動機や想いではないでしょうか。

人間とは何であるか、については古来様々な言われ方がしてきました。曰く「社会的存在」、
「道具を使う動物」（これは事実により誤りであることが判明しました）。ここでは難しい定義を
するつもりはありません。ただはっきりしているのは、人とは、人とかかわることよってしか
人と呼べる存在になりえないもの、ということです。

人は人とかかわることによってしか人になり得ないのですが、人とかかわることによって、
まったき自由を制限されているような思いを感じてしまう、という矛盾した存在でもあります。
しかし、にもかかわらず、人とかかわることによって自由を獲得したいと希求する存在でも
あるのです。

一所懸命会社を経営し、従業員とその家族の生活に責任を負い、黙々とお客様のために
励んでいらっしゃる多くの経営者や、それを支える従業員の方々を、何故われわれが支援
しようと思うのでしょうか。

ここには、人の営みの本質が顕れているいるからこそ、われわれが敬意を抱き、共感をする
ことができると考えます。製品やサービスが、お客様に満足いただいたとき、私たちはその
ことそのものが自分の満足になります。私たちは、人の喜びを自分の喜びとできるという、
類まれな性質を付与されているのです。そして、そこに人とともに自由を獲得できる可能性を
見出しているのではないでしょうか。

われわれ一人ひとりは、社会や経済、政治の動きに翻弄される小さな存在にすぎないのは
事実ですが、そして直接仕事に関係する情報を得ておくことは必要ですが、だからといって
それらの動きに右往左往することなく、人の営みの根本と、自らが生きている動機や想いから
目を逸らすことのないようにしたいものです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>８月２０日付の川端先生のコメントの最後で、J.Aさん、どう？とコメントを促されながら、<br />
なかなか言葉が生まれて来ないまま、時間ばかりが過ぎ去っていき、ずっと気になっていました。</p>
<p>「いい会社」と「良い会社」の定義については、米田さんのご意見の方向を支持します。内容は<br />
今後もいろいろな角度から補足をしていけると思います。</p>
<p>ここでは、コーディネータとして必要なのは、流行の理論ではなく、１０００年単位の哲学である、<br />
という川端先生が提出された話題に触れてみたいと思います。</p>
<p>大事なのは、コーディネータが備えるべき属性ではなく、どのような仕事に従事していようと、<br />
人が人として生きている、その根本の動機や想いではないでしょうか。</p>
<p>人間とは何であるか、については古来様々な言われ方がしてきました。曰く「社会的存在」、<br />
「道具を使う動物」（これは事実により誤りであることが判明しました）。ここでは難しい定義を<br />
するつもりはありません。ただはっきりしているのは、人とは、人とかかわることよってしか<br />
人と呼べる存在になりえないもの、ということです。</p>
<p>人は人とかかわることによってしか人になり得ないのですが、人とかかわることによって、<br />
まったき自由を制限されているような思いを感じてしまう、という矛盾した存在でもあります。<br />
しかし、にもかかわらず、人とかかわることによって自由を獲得したいと希求する存在でも<br />
あるのです。</p>
<p>一所懸命会社を経営し、従業員とその家族の生活に責任を負い、黙々とお客様のために<br />
励んでいらっしゃる多くの経営者や、それを支える従業員の方々を、何故われわれが支援<br />
しようと思うのでしょうか。</p>
<p>ここには、人の営みの本質が顕れているいるからこそ、われわれが敬意を抱き、共感をする<br />
ことができると考えます。製品やサービスが、お客様に満足いただいたとき、私たちはその<br />
ことそのものが自分の満足になります。私たちは、人の喜びを自分の喜びとできるという、<br />
類まれな性質を付与されているのです。そして、そこに人とともに自由を獲得できる可能性を<br />
見出しているのではないでしょうか。</p>
<p>われわれ一人ひとりは、社会や経済、政治の動きに翻弄される小さな存在にすぎないのは<br />
事実ですが、そして直接仕事に関係する情報を得ておくことは必要ですが、だからといって<br />
それらの動きに右往左往することなく、人の営みの根本と、自らが生きている動機や想いから<br />
目を逸らすことのないようにしたいものです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>米田 宗義 より いい会社をつくりましょう へのコメント</title>
		<link>http://www.ii-kaisha.com/?p=33#comment-24</link>
		<dc:creator>米田 宗義</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 12:24:55 +0000</pubDate>
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		<description>この投稿へのコメントが多いのは大変うれしいのですが、ぼちぼち新規投稿で仕切りなおしたほうがよさそうですね（笑）。カテゴリーの件は了解です。ただし、「かずきくんの酔いどれ日記」ではあまりにもストレート過ぎます。しらふの時に書けないやないですか。　こうしましょう、「かずきくんのちょっと一言」どうですか？
このコメントへのコメントはＯＫですが、それ以降のコメントは、新規投稿にしましょう。今週中に実行委員会の皆さんにも権限を拡げますし、そうしたら横屋さんも投稿できますし。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>この投稿へのコメントが多いのは大変うれしいのですが、ぼちぼち新規投稿で仕切りなおしたほうがよさそうですね（笑）。カテゴリーの件は了解です。ただし、「かずきくんの酔いどれ日記」ではあまりにもストレート過ぎます。しらふの時に書けないやないですか。　こうしましょう、「かずきくんのちょっと一言」どうですか？<br />
このコメントへのコメントはＯＫですが、それ以降のコメントは、新規投稿にしましょう。今週中に実行委員会の皆さんにも権限を拡げますし、そうしたら横屋さんも投稿できますし。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>川端 一輝 より いい会社をつくりましょう へのコメント</title>
		<link>http://www.ii-kaisha.com/?p=33#comment-23</link>
		<dc:creator>川端 一輝</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 16:47:40 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.ii-kaisha.com/?p=33#comment-23</guid>
		<description>自己レスです。
このサイトに書くときはいつも夜中で、ということは必ず酔っぱらって書いているということです。m(__)m

身内の話で恐縮ですが、米ちゃん、「かずきくんの酔いどれ日記」という「分類」を作ってくれませんか。そうしたら毎晩でも書きそう。

ぼくは、「人間の分際」という言葉が好きです。コーディネータの必須条件は「人間の分際」をわきまえていることだと思います。阿弥陀の語源はサンスクリット語の「アミタ」、「無限」という意味です。お経では「無量」と表現されることが多いようです。「無量光」は無限の知恵、「無量寿」は無限の命。昔、こういう話を読んだとき、ぼくが真っ先に思い浮かべたのは何だと思います？

実は、理想OPアンプです。入力インピーダンスが無限大、出力インピーダンスがゼロ、増幅率が無限、という理想OPアンプ。

※　すみません。注釈です。OPアンプは、普通、「オペアンプ」と発音し、Operational Amplifierの略です。JISでは「演算増幅器」とよんでおり、アナログ計算機のモジュールです。アナログシンセサイザーにはなくてはならないものですし、アナログとディジタルの相互変換（A/D変換・D/A変換）、センシング技術、ロボット工学にはなくてはならないものです。電子部品としては数10円から手に入れることができます。

お釈迦さんは、コーディネータの理想システムかも知れません。とくに、阿弥陀系の思想は、無量（アミタ）の光（知恵）と寿（寿命）を持つ如来を仏として信仰の基盤にしていますから。その良し悪し、是非を問題にしているのではありません。光（知恵）や寿（命）の限りある人間として、その分際をわきまえることが大事だと、ぼくは思います。

「人間の分際」をわきまえることが、ソクラテスの「無知の知」ではないでしょうか？

前回のコメントの補足のつもりが、随分長くなってしまいました。すみません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>自己レスです。<br />
このサイトに書くときはいつも夜中で、ということは必ず酔っぱらって書いているということです。m(__)m</p>
<p>身内の話で恐縮ですが、米ちゃん、「かずきくんの酔いどれ日記」という「分類」を作ってくれませんか。そうしたら毎晩でも書きそう。</p>
<p>ぼくは、「人間の分際」という言葉が好きです。コーディネータの必須条件は「人間の分際」をわきまえていることだと思います。阿弥陀の語源はサンスクリット語の「アミタ」、「無限」という意味です。お経では「無量」と表現されることが多いようです。「無量光」は無限の知恵、「無量寿」は無限の命。昔、こういう話を読んだとき、ぼくが真っ先に思い浮かべたのは何だと思います？</p>
<p>実は、理想OPアンプです。入力インピーダンスが無限大、出力インピーダンスがゼロ、増幅率が無限、という理想OPアンプ。</p>
<p>※　すみません。注釈です。OPアンプは、普通、「オペアンプ」と発音し、Operational Amplifierの略です。JISでは「演算増幅器」とよんでおり、アナログ計算機のモジュールです。アナログシンセサイザーにはなくてはならないものですし、アナログとディジタルの相互変換（A/D変換・D/A変換）、センシング技術、ロボット工学にはなくてはならないものです。電子部品としては数10円から手に入れることができます。</p>
<p>お釈迦さんは、コーディネータの理想システムかも知れません。とくに、阿弥陀系の思想は、無量（アミタ）の光（知恵）と寿（寿命）を持つ如来を仏として信仰の基盤にしていますから。その良し悪し、是非を問題にしているのではありません。光（知恵）や寿（命）の限りある人間として、その分際をわきまえることが大事だと、ぼくは思います。</p>
<p>「人間の分際」をわきまえることが、ソクラテスの「無知の知」ではないでしょうか？</p>
<p>前回のコメントの補足のつもりが、随分長くなってしまいました。すみません。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>川端一輝 より いい会社をつくりましょう へのコメント</title>
		<link>http://www.ii-kaisha.com/?p=33#comment-21</link>
		<dc:creator>川端一輝</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 15:36:07 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.ii-kaisha.com/?p=33#comment-21</guid>
		<description>横屋さん

正に本質的な問題ですね。
コーディネータとしてそういう努力は続けないといけないのは確かですね。反面、そうでないとコーディネータとはいえない、かというとそうでもないと思います。これでいくと、コーディネータの理想型はまるでお釈迦さんか阿弥陀さんですね。お釈迦さん＋ソクラテスかな。
すごいテーマになってきましたね。実際、釈尊とソクラテスのダイアローグの違いはどこにあるんでしょう？　ソクラテスの産婆法とファシリテーションの違いは？

私は、このレベルの話になってくると、5年や10年単位の流行や理論よりも1000年スケールの人類の叡智から何を学ぶかという方が大事だと思ってます。HBRを読むのも大事ですけど、HBRの論文を書いている人たちの知的ベースを押さえない限り、後追いしかできませんからね。

要は哲学です。コーディネータに要求されるのは哲学的素養と哲学的態度です。（J.A.さん、何か言うことない？）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>横屋さん</p>
<p>正に本質的な問題ですね。<br />
コーディネータとしてそういう努力は続けないといけないのは確かですね。反面、そうでないとコーディネータとはいえない、かというとそうでもないと思います。これでいくと、コーディネータの理想型はまるでお釈迦さんか阿弥陀さんですね。お釈迦さん＋ソクラテスかな。<br />
すごいテーマになってきましたね。実際、釈尊とソクラテスのダイアローグの違いはどこにあるんでしょう？　ソクラテスの産婆法とファシリテーションの違いは？</p>
<p>私は、このレベルの話になってくると、5年や10年単位の流行や理論よりも1000年スケールの人類の叡智から何を学ぶかという方が大事だと思ってます。HBRを読むのも大事ですけど、HBRの論文を書いている人たちの知的ベースを押さえない限り、後追いしかできませんからね。</p>
<p>要は哲学です。コーディネータに要求されるのは哲学的素養と哲学的態度です。（J.A.さん、何か言うことない？）</p>
]]></content:encoded>
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